スキンケアで頬やまぶたのたるみを解消・予防

スキンケアで頬やまぶたのたるみを解消・予防する

 

頬やまぶたのたるみは
正しいスキンケアをすることで
防ぐことができます。

肌の乾燥や老化を防ぐことができるからです。

 

 

そこで何回かに分けて
頬やまぶたのたるみを予防する
正しいスキンケア方法をお伝えします。

 

 

まず最初の今回は
正しいスキンケアの順番です。

正しいスキンケアの順番

 

正しいスキンケアの順番は下記です。

 

クレンジング

クレンジング

 

メイクをしっかり落とします。
ここでメイクが残ってしまうと
化粧水や美容液が十分肌に浸透しません。

 

 

洗顔

洗顔

 

皮膚についた汚れを適度に落とします。
汚れと一緒に必要な皮脂まで落とし過ぎると
肌の乾燥に繋がります。

 

 

化粧水

化粧水

 

保湿し、肌の状態を整えて、
美容液や乳液の美容成分を
吸収しやすくします。

 

 

美容液

美容液

 

美容成分を肌に与えて、
肌にハリを与えます。

 

 

乳液

乳液

 

化粧水・美容液で
肌に与えた水分と美容成分が
蒸発してしまわないように
蓋をして肌の乾燥を防止します。

 

 

クリーム

クリーム

 

最後の仕上げとして
皮脂の分泌の少ない部分に付け
肌の乾燥を防ぎます。
乳液よりもベタつきがあるので
乾燥しやすい目元・口元だけに
付けるのが正しい使い方です。

 

 

 

以上が正しいスキンケアの順番です。
これら1つ1つのステップを
それぞれ正しいやり方で行うことで
頬やまぶたのたるみを予防することができます。

間違ったスキンケアとは?

 

逆にもし間違ったスキンケアをしてしまうと
肌の乾燥や老化が加速するので
頬やまぶたのたるみ原因となってしまいます。

 

 

具体的にダメなスキンケア方法を挙げるので
もし今のあなたのスキンケア方法が該当したら
それはすぐにやめてください!

 

 

 

間違ったスキンケア

クレンジング・洗顔で力を入れてゴシゴシする

 

強くゴシゴシすることで
肌がダメージを受けて
シワ・ほうれい線の原因になったり
肌の乾燥に繋がってしまいます。

 

 

 

間違ったスキンケア

クレンジング・洗顔で熱いお湯を使う

 

熱いお湯を使うと
肌に必要な皮脂まで洗い流され、
肌の乾燥に繋がります。
また、シャワーを直接顔に当てることも
同じ現象が起きてしまいます。

 

 

 

間違ったスキンケア

化粧品を使う順番が間違っている

 

化粧品を使う順番が間違っていると
各化粧品の効果を十分に発揮することができません。

 

 

例えば、

 

■化粧水の前に美容液を使う場合・・・
肌の状態が整っていないので
十分に美容液の美容成分を
肌に浸透させることができなくなってしまいます。

 

 

■美容液の前に乳液やクリームを使う場合・・・
美容液が乳液やクリームの油分にはじかれ
ほとんど肌に浸透せず効果が出ない
ことになってしまいます。

 

 

 

間違ったスキンケア

化粧品をケチる

 

美容液など高価な化粧品は
ケチりたくなる気持ちもわかりますが
十分な効果を得るには
十分な量を使う必要があります。
高価な化粧品を使ってケチって
何にも効果が出ないことの方が一番損ですよ。

 

 

具体的に化粧品をケチった場合の悪影響は・・・

 

■クレンジング・洗顔料をケチった場合
クレンジング・洗顔料の量が少ないと
肌を指先で直接擦ることになり、
肌を傷つける原因になってしまいます。

 

 

■化粧水をケチった場合
肌に十分な保湿がされないので
乾燥する原因になります。
また、肌の状態が整わないので
美容液の効果を十分に得ることができなくなります。

 

 

■美容液をケチった場合
肌に充分な美容成分を
補給することができないので
肌の老化やたるみを防ぐことができません。

 

 

■乳液・クリームをケチった場合
水分・美容成分の蓋が十分にされないので
肌の乾燥の原因になったり、
美容液の効果が十分に発揮されなくなります。

 

 

 

以上が間違ったスキンケア方法です。
せっかく時間をかけてスキンケアしていても
間違ってしまうと損することが多いので
是非正しいスキンケアを身に付けましょう!

 

 

次からはスキンケアそれぞれの
正しい方法をお伝えします。
次はクレンジングの正しい方法です。

 

 

 

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